Twitterアフィリエイト クリックを目的にするな
前回クリックされない理由について話をしました
検索ユーザーを対象としたTwitterアフィリで
共感を得ようとはしないでください
という話でした。
さて今回はクリックされない理由・・・ではなく
成約されない理由について話していきましょうか
よく目にするのですが
・インプは確保できてます
・クリックはされてます
でも・・・成果が出ない
インプはトレンドキーワードやTVで紹介している
商品をツイートすれば簡単に稼げます
もちろんクリックもされるでしょう
ではなぜ売れないのか?
それは
背中を押されてわけではない
購入を促されたわけではない
ただ興味本位でクリックしただけ
このような場合です
買う理由、買わなくてはならない理由が
ツイート文から読み取られない
これが理由です
アフィリツイートはあくまでもツイートを見た人に
購入するよう背中を押すものであるべき
いつもならここで例文を出すのですが
今回はそれはしません
どんなことでもそうですが
答えを知ることは簡単
でもね
答えを教えたとしてもすぐ忘れるんですよ
自分で考え抜いたことではないから
考えて考えて考え抜いて
それから答え合わせするのであればいい
ちょっと考えてわからないからと
答えを求めていては何のためにもならない
教えてもらったとしてもそれが当たり前に
一番怖いのは考えるのをやめること
考え続けて悩み続けてください
そのためのヒントは与えることは可能です
もうひとつ苦言と言いますか・・・
「クリックされることが目的になってない?」
違うでしょ?
成果を出すことが目的なはず
あまりにもクリックにこだわりすぎている
そう思えるツイートが散見される
中にはもちろんクリック目的のことはあります。
クッキー報酬狙いのツイートがそうですね
特に今の楽天マラソンなどキャンペーン中は
クッキー報酬は非常においしいです
そのためにクリックを目的としたツイートもします
なんでこんなものが!?
と思うようなアッと驚く高額商品ですとか
興味を煽っておいてクリックさせることはありますね
とは言え、やはり最終目的は成果を上げること
何度かお伝えしていることですが
自分のツイートを読み返して
クリックしよう、買おうと思えますか?
これに尽きます
アフィリツイートする際に心がけてほしいのが
・読み手の背中を押すツイートなのか
・自分が読んで買いたくなるツイートなのか
もう一度読み返してください
最後に、具体的にどんなツイートがマズいのか
例文を出してお伝えしましょう
結構私もやりがちなのですが
「予約開始してる」という言葉
ジャニーズのCDだったり、ドラマDVDだったり
よく使うフレーズですよね?
これは私もよく使っていました
使っていましたが今は使いません
クリックはされますが、成約されないんですよ
さてこれをどうしたか
少し言葉を足して、予約開始してるから
今予約しないと損であることを思い込ませる
思い込ませるだと語弊があるかな
「今すぐ予約しないと・・・」
のように含みを持たせた言い回しを
最近はよく使うようになっています
これは行動経済学からきている心理的な
言い回しでもあるのですが
人間、買えと言われると欲しくてもなんとなく
あまのじゃくな部分もあって敬遠しがち
でも、買わないと損をするかもと思うと
大してほしくなくてもつい買ってしまう
あなたもそんな経験ありませんか?
買うつもりもないのについつい買ってしまった
そんなときの気持ちを思い出してツイート
それだけでも随分違う結果になりますよ。
試しにツイートしてみてください
ぶっちゃけSNSは嫌いでした
先日あることがきっかけでFacebookの
アカウントをつくることになりまして
Instagramですらアカウントを作ったのが
先月のことなんですけど
まぁすべてネットビジネスのためですね。
実はFacebookは初めてではないんです。
一度アカウントを消しています
とんでもないネットストーカーに遭いまして
それはもう恐怖でしかなく
Facebook始めて2年くらいでしたか
当時完全に顔出ししてたのですが
こんな顔した奴のどこが良かったのか
アツいメッセージをもらいまして
当時すでに妻と付き合っていましたから
当然断るわけですよ
そこから恐怖が始まるわけですが
パートナー?の欄ありますよね
そこに妻の名前を載せていたんです
後は想像通りです
妻(当時は彼女)の誹謗中傷をネット上に
流されてしまいまして・・・
あの時は本当に参りましたね・・・
とあるところに依頼して本人を特定し
弁護士を使ってあれやこれや
最終的には裁判沙汰になったのですが
それ以来、TwitterもFacebookも一切
手を引いて、昨年10月まで触りもしなった
昨年10月にそれこそ10何年ぶりに
SNSを再開しました
それが今のTwitterアカウントですね。
妻はそんな事件があったのにアカウントを
削除することなく続けてましたが(笑)
そんなこんなでSNSって怖いって話です。
しまったな、オチがない・・・
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